ユーザー紹介

プロポジションユーザー様

チラシ・チケットをはじめ会報誌まで、
広報の業務を内製化。
コスト削減とスピーディに対応できる体制を確立。

        導入事例紹介 ユニフェム東京様

 6年前から、プロポジションをご利用いただいているユニフェム東京様。ユニフェムとは、[女性のための国連の基金]。その活動をサポートする地域委員会として、2000年から活動している、ユニフェム東京様を訪ねた。
事務所内では、みなさんがいきいきと活動し、手作り感のあるあたたかいチラシやニュースレターを、手作業で封入作業を行っていた。ユニフェムのスタッフは、全員が世界のニュースに興味をもち、英語もペラペラ。そして、最近では、みなさんがパソコンを積極的に使いこなし、前向きなエネルギーと笑顔があふれている事務所です。


鈴木様●導入の背景
ユニフェム東京では、東京を中心にチャリティコンサートをはじめ途上国の産品・女性に作ったグッズの販売、募金・寄付活動、講演会、学習会などを行っています。その広報のために、スタッフが気軽に使えるソフトはないか?ということで、導入していただきました。
広報全般を取り仕切る副会長の鈴木様のプロポジションのお気に入りのポイントは、「自分のデザイン通りにきれいに仕上がること」「なれていているのでいろいろ新しい挑戦ができること」がだそうです。

季刊発行のニュースレターは、イラストが足りなければ鈴木様ご自身で書き、そのイラストをデータ化し、プロポジションでニュースを編集され、そして印刷会社へ入校します。印刷会社とのやりとりはメールで行い、校正もPDFで完了です。
以前は、ファックスと紙焼きの写真、手書きのレイアウトを持ち込まれ、印刷会社でマッキントッシュでレイアウトして、ファックスで校正・・・ということを行っていましたが、操作を覚えられてからは、ご自分のセンスを紙面に生かして時間も手間も省けるようになりました。

また、コンサートや講演会のチラシなども、プロ顔負けの大胆で繊細なデザインをされます。会場でもちょっと目をひくものが多く、インパクトがあります。
大胆さとセンスというデザインの基本をもち合わせた鈴木様にとって、プロポジションは、愛用の道具になれたのかもしれません。 

背戸様
 現在広報担当の背戸様も、パソコンを使いこなし、ユニフェム東京の広報活動のために、がんばっていらっしゃいます。ワードを使いこなすベテランですが、ワードで作ったものをプロポジションに貼りこみ、訂正を加えたり微調整を行って原稿を作成されています。すぐに書類をデータ化できるパワーで、広報を支えていらっしゃいます。

 

 

●導入後の効果
自分でデザインできるという点はもちろんですが、ニュースレターに関してはコスト削減も多きな効果です。版下作成はどうしてもお金がかかってしまうところですが、自分たちで作成されることでしっかりコストを削減していらしゃいます。

●今後の展開
ユニフェム東京はNPO法人で、役員は任期で交代します。
今後作成される方が変わっても、プロポジションのいままでのデータを生かしながら、作業をしていけることが重要な課題です。タプコムも、しっかりとサポートしてまいりたいと思います。

世界の女性のために活動されているユニフェム東京様です。ご興味のある方は、ぜひホームページをご覧ください。


タプコム サポート

事務所の様子

 

 

ユニフェム東京様 概要

正式名称 NPO法人ユニフェム(国連女性開発基金)日本国内委員会/東京地域委員会
ユニフェム東京
代表者 会長  阿部 幸子
事務所所在地 東京都渋谷区代々木2-23-1  ニューステートメナー331
URL http://www.unifemtokyo.org
連絡先 Eメール:unifemtokyo@unifemtokyo.org
Tel&Fax 03−6228−002