こんなとき どうする?


  ◆通し番号のカードをつくりたい。ナンバリング→面付け。 どうする?

@ まずは、ベースになる単カードを作りましょう。

フォームを作成まずは、プロポジションで、単面のカードを作成しました。ここでは、6センチ×5センチの、オリジナルのカードサイズにしました。

 

 



Acsvを用意します (エクセルでOK)

エクセルで用意csvを、用意します。エクセルで、レコードの分だけ番号をふれば、OKです。
50枚出すときは、1から50番まで。

※マルチプリント・インでは、このレコード分だけ自動的に、ナンバーを作成します。
かならず、データベースを作成してください。

 

 

 

 

Bデータベースと、フォームを読み込みます。

マルチプリントに読み込むデータベースは、<データベースのインポート>より、フォームは、<フォームをファイルから追加>で、読み込ます。

※フォームがjpgおよびpdfの場合は、<下絵の挿入>でファイルを選択し、読み込みます。

 



Cマルチプリント・インが、ナンバリングを自動にふります。

ナンバリング設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<データベースの項目設定>で、<データの種類>を<ナンバー>を選択します。
<ナンバーの差込条件>ダイアログが開くので、ナンバリングの設定を行います。

※今回は、ナンバーが、tap00001com から、始まるように設定しました。
<OK>で 自動作成します。

 

D最後は、面付けを行いましょう

面付け設定<フォームの面付け>より、フォーム台紙を作成します。<面付けレイアウト>では、
用紙サイズ(縦・横)に対し自動で計算します。

 

 

 

その後、面付けの隣との間を0mmにしたり、とんぼ(切るための目安)を設定します。

※プレビューは、印刷プレビューで確認できます。

 



完成      

 

 

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